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AI検索時代の販促は、Webだけで完結しない|印刷物とQRコードで顧客接点をつくる
商品やサービスを探すとき、検索エンジンでWebサイトを一つずつ確認するだけでなく、生成AIに質問して情報を集める人が増えています。
GMO NIKKOが2026年に実施した調査では、Googleの「AIによる概要」を認知・利用している人の約3人に1人が、商品・サービスを検討する際の情報収集の最初の手段として生成AIを選んだと回答しています。生成AIは、商品やブランドを知るきっかけの一つになりつつあります。
また、株式会社NEXER Groupの調査では、商品・サービスについて生成AIで調べた後、Webで詳しく確認する行動も見られています。
出典:株式会社NEXER Group「AI検索による購買・情報収集行動の変化に関するアンケート」
AI検索の普及によって、商品を知るきっかけや情報収集の方法は変化しています。企業にとっては、Web上で商品情報を見つけてもらうだけでなく、興味を持った人を次の行動へつなげる仕組みづくりも重要です。
WebサイトやAI検索は、商品やサービスの情報を広く届けるうえで欠かせない手段です。一方、店頭や展示会、商品パッケージ、カタログ、DMなど、リアルな接点にも、商品を知ってもらう機会があります。
例えば、店頭で商品を手に取った人に詳しい使い方を案内したり、展示会で配布した資料からサービス紹介ページへ誘導したり、商品に同梱したカードからキャンペーンへ参加してもらったり。
印刷物を情報発信の入り口として活用し、Webへつなぐことで、紙面だけでは伝えきれない情報や体験を届けられます。
印刷物にQRコードを掲載すると、スマートフォンからWebページや動画、申込フォームなどへアクセスできます。
QRコードは、単にWebサイトへ誘導するだけでなく、目的に応じてさまざまなデジタル施策と組み合わせられます。
商品の詳しい仕様や使い方を紹介するページへ誘導
キャンペーンやアンケートへの参加
会員登録や利用履歴の記録
デジタルコンテンツの受け取り
商品・個体ごとの情報確認
決済や申込ページへの案内
紙媒体で興味を引き、QRコードから次のアクションへつなぐ。こうした設計により、印刷物を配布して終わりにせず、顧客との継続的な接点づくりに活用できます。

販促施策や運用管理の内容によっては、すべての印刷物に同じQRコードを載せるのではなく、個別に異なるコードを印刷する方法もあります。
ケープリントでは、可変印刷を活用し、印刷物ごとに異なるQRコードや識別情報を組み込むことが可能です。
例えば、顧客ごとに案内先を変えるDM、商品ごとに異なる情報へアクセスするカード、個別の申込・登録ページへ誘導する印刷物など、用途に応じた仕様に対応できます。
個別QRコードを活用することで、印刷物とデジタルの仕組みを連携させ、販促だけでなく、情報提供や利用者向けサービス、商品管理などにも応用できます。
※QRコードの発行・管理、遷移先ページやシステムの構築は、施策内容に応じて別途ご用意いただく場合があります。

ケープリントでは、カタログやパンフレット、チラシ、DM、商品カードなどの印刷に加え、QRコードや個別情報を組み込んだ可変印刷にも対応しています。
印刷物の制作から、封入封緘・仕分け・梱包・発送までまとめてご相談いただけます。
QRコード付きカタログ・パンフレット
Webキャンペーンへ誘導するチラシ・店頭POP
個別QRコードを印刷したDMや案内状
商品や利用者ごとに異なる情報を載せたカード
複数種類の印刷物を組み合わせた発送物
紙面のデザインや印刷仕様だけでなく、QRコードの配置や可変情報の扱い、配布・発送方法まで、施策に合わせて検討できます。

AI検索によって、商品やサービスを知るきっかけは多様化しています。その後の理解や参加、購入、利用へつなげるためには、Webだけでなく、店頭・展示会・商品・郵送物など、さまざまな接点を活かすことが大切です。
印刷物にQRコードや個別情報を組み込み、Web上の情報やサービスへつなぐことで、販促の幅を広げられます。
紙媒体とデジタルを組み合わせた販促物の制作をご検討の際は、ケープリントにご相談ください。