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【2026年10月7日〜9日に東京ビッグサイトで開催される「ライフスタイルWeek 秋/推し活EXPO」へ出展!】ファンデータを商品価値に変える「推し歴」をご紹介します

【2026年10月7日〜9日に東京ビッグサイトで開催される「ライフスタイルWeek 秋/推し活EXPO」へ出展!】ファンデータを商品価値に変える「推し歴」をご紹介します

2026/10/2

近年、ファンクラブ会員情報や購買履歴、イベント参加履歴など、ファンに関するさまざまなデータが、サービス提供事業者に蓄積されています。

こうしたデータを活用し、ファン一人ひとりに異なる情報を反映した商品を制作する新しい物販モデルが「推し歴(おしれき)」です。

例えば、購買履歴やイベント参加履歴などを活用することで、同じキャラクター、同じデザインのグッズであっても、そこに反映される情報を一人ひとり可変することが可能になります。

「推し活」から「推し歴」へ。

これまでの「みんなが同じものを持つグッズ」から、ファン自身の応援の記録や思い出が残る「ひとつひとつが特別な、その人だけのグッズ」に。

本記事では、ファンデータを活用した「推し歴」の仕組みや、制作できるオリジナルグッズについてご紹介します。


「推し歴」とは?

「推し歴」は、ファンに関するさまざまなデータを活用し、一人ひとり異なる情報を商品に反映する「新しい」仕組みです。

例えば、

  • ファンクラブの会員履歴

  • イベント参加履歴

  • 購買履歴

  • 応援継続日数

などのデータを活用できます。

同じ商品フォーマットを使用していても、会員情報や応援履歴などを反映することで、完成する商品は一人ひとり異なります。

例えば、推し始めてからの日数や参加したイベント、購入した商品の履歴などをグッズに反映すれば、そのファンだけの「推し活の記録」を商品として残すことができます。


従来の推し活グッズと「推し歴」の違い

一般的な推し活グッズやオリジナルグッズは、同じデザインの商品を大量に制作し、ファンへ販売・配布する形が基本です。

一方、「推し歴」では、共通するデザインや世界観を保ちながら、商品ごとに異なる情報を反映できます。

従来のグッズ

「全員が同じものを持つ」

↓

推し歴

「同じデザインでありながら、一人ひとり異なる情報が入っている」

という違いがあります。

ファンがこれまで応援してきた時間や参加したイベントなどの情報そのものが、商品の価値になります。


「推し歴」で作れるオリジナルグッズ

推し歴カード

ファンの会員情報や応援履歴などをカードに反映します。

会員証や記念カード、イベント特典などにも活用できます。

一人ひとり異なる情報を印刷することで、「自分だけのカード」として楽しめる商品になります。

推し歴カードのイメージ画像1


アクリルスタンド

キャラクターやアーティストのビジュアルに加えて、会員情報や応援日数などを反映したアクリルスタンドを制作できます。

イベント限定グッズやファンクラブ会員向けの記念品など、さまざまな展開が考えられます。

アクリルスタンドのイメージ画像1


キャンバスプリント

推しとの思い出や応援履歴を、インテリアとして飾れるキャンバスパネルに仕上げます。

通常のグッズとは異なり、自分だけの記念日が印刷された「その人だけの記念グッズ」として展開できます。

キャンバスプリントのイメージ画像


リングノート

記念イベントやファンクラブ特典などに活用できるオリジナルリングノートです。

表紙のデザインや掲載する情報を変えることで、ファンごとに異なる商品を制作できます。


クリアファイル

イベントやファンクラブ施策、購入特典などに活用できます。

個別の情報を反映したクリアファイルにすることで、一般的なノベルティとは異なる商品として展開できます。


「推し歴」が生み出す新しい商品価値

推し活では、ファンが応援してきた時間そのものに価値があります。

「いつから応援しているか」

「どのイベントに参加したか」

「どの商品を購入したか」

といった情報は、ファン本人にとって大切な思い出です。

「推し歴」は、こうしたデータを単なる管理情報として扱うのではなく、商品に反映することで、ファン自身の体験や歴史を形にします。

例えば、

「推し続けて1,000日」

「初めて参加したライブは○○」

「ファンクラブ入会から○周年」

といった情報を商品に反映することで、その人だけの記念品を制作できます。

推し歴盾のイメージ画像


ファンデータを活用した可変印刷

「推し歴」を実現するうえで重要になるのが、可変印刷(バリアブル印刷)です。

可変印刷とは、同じデザインの印刷物でも、1枚ごとに異なる情報を印刷する技術です。

例えば、

  • 会員番号

  • 氏名

  • 応援日数

  • 購入履歴

  • イベント参加履歴

  • QRコード

などを1個ずつ変更できます。

大量の商品を一つひとつ手作業で制作するのではなく、データを活用して効率的に個別の商品を制作できる点が特徴です。

推し歴カードのイメージ画像2


データから個別の商品を制作

「推し歴」サービスでは、印刷だけでなくデータ処理や商品製造、発送まで含めた一連の仕組みづくりが重要になります。

ケープリントでは、

データ変換
↓
可変印刷
↓
商品製造
↓
個別仕分け
↓
個別発送

まで、ワンストップに対応できます。

ファンごとに異なる商品を制作する場合でも、データと商品の紐付けを行いながら運用することで、個別対応を効率化できます。

少ロット・多品種・個別対応が必要なファングッズや会員向け施策にも対応可能です。


「推し歴」はこんな施策に活用できます

「推し歴」は、さまざまなファン向け施策に活用できます。

ファンクラブ会員向け記念品

入会記念や継続記念として、会員期間や応援日数を反映したグッズを制作できます。

イベント参加記念

イベント参加履歴を活用し、参加した公演や開催日などを反映した記念グッズを制作できます。

購入者限定グッズ

ECサイトなどの購入履歴をもとに、購入者ごとに異なる情報を反映した商品を制作できます。

周年・記念イベント

アーティストやキャラクターの周年イベントに合わせ、ファン自身の応援歴も記録した特別なグッズを展開できます。


「推し歴」が広げるオリジナルグッズの可能性

これまでのオリジナルグッズは、「キャラクター」や「アーティスト」そのものを商品化することが中心でした。

「推し歴」では、そこにファン自身のデータや体験を組み合わせられます。

推しの歴史だけではなく、ファン自身が積み重ねてきた「推し活の歴史」も商品にできる。それが「推し歴」の大きな特徴です。

同じキャラクターを応援していても、ファン一人ひとりの思い出や応援期間は異なります。

その違いを商品に反映することで、従来のグッズとは異なる新しい価値を生み出せます。

アクリルスタンドのイメージ画像2


まとめ

「推し歴」は、ファンクラブ会員情報やイベント参加履歴、購買履歴、応援継続日数などのファンデータを活用し、一人ひとり異なる商品を制作する仕組みです。

可変印刷を活用することで、

  • 推し歴カード

  • アクリルスタンド

  • キャンバス

  • リングノート

  • クリアファイル

など、さまざまなオリジナルグッズへの展開が可能です。

ファンが積み重ねてきた時間や体験を商品に反映することで、単なるグッズではなく、その人だけの記念品として残すことができます。


キャラクターの物語が、会員の数だけある。

ケープリントでは、可変印刷を活用したオリジナルグッズ制作に加え、データ処理・製造・個別仕分け・発送まで対応しています。

ファンクラブやイベント、ECなどに蓄積されたファンデータを活用し、ファン一人ひとりの応援履歴や思い出を反映した「一人ひとり違う商品」をつくることができます。

ライフスタイルWeek 秋/推し活EXPOでは、この仕組みを活用した「推し歴」の実物サンプルを展示しています。

小間番号:S6-14

同じフォーマットのグッズでも、そこに刻まれる情報はファンごとに異なる。「推し歴」は、これまでの応援の時間や思い出そのものを、商品として届ける新しいグッズ制作の形です。

ファンデータを商品価値へ変える「推し歴」の実物を、ぜひ会場でご覧ください。

推し活EXPO|株式会社ケープリントの出展ページを見る