営業日カレンダー


土曜日はローテーション出勤のため担当が不在の場合がございます。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどお願いいたします。
【用紙重量換算表】
●紙厚の表記について
一般的に、紙の厚さは「ミリ」ではなく、「坪量」または「連量」という重さで表記されています。
坪量は「1平米あたり何グラムか」、連量は「原始全判1000枚で何キロか」
をあらわしており、いずれも重量が大きいほど、厚い紙になります。
(連量表記の場合は、同じ厚さの紙でも「紙の寸法規格」によって重量が異なります。)
下表は、同じ厚さの紙を、「坪量」と「連量」で表記したときの換算表です。
坪量
(グラム/平米)
連量(キロ)
菊判
四六判
A判
B判
52.3
31
45
28.5
43.5
64
38
55
35
53
81.4
48.5
70
44.5
67.5
104.7
62.5
90
57.5
87
127.9
76.5
110
70.5
106
157
93.5
135
86.5
130.5
<表の見方> 横一列が同じ厚さの紙を表しています。

【紙の目方向について】
●T目とY目
製造段階の紙は大きなロール状に巻き取られながら作られています。このときに紙が流れる方向を紙目といいます。
印刷に使用する紙は長方形に断裁(カット)されていますが、紙の長辺に対し水平に紙目があるものをT目(タテ目)、紙目が垂直にあるものをY目(ヨコ目)といいます。
本やカレンダーなどは、仕上りに対してどの向きに紙目があるかによって、開きやすさや、丸まり具合が異なります。印刷製品を作るときは、仕上りの紙目を考慮して最適な紙を用意する必要があります。
用紙名称イメージ